12.13吉田党首街宣

参院選挙勝利に向けて吉田党首が街宣!


 

社民党吉田党首が、12月13日(日)午前11時から大阪駅前で、来年夏の参議院選挙勝利に向けて、街宣を行った。
 社民党大阪府連合長崎幹事長の司会で、兵庫県連合の梶川代表、大阪府連合の服部代表がそれぞれあいさつを行った。
 

 

吉田党首は、安倍政権に対峙し、戦争しない国、戦争に荷担したり、火種を作らない国を明確にし、格差を拡大する政策に反対し、安心して生活できる国づくりをアピールした。
 

 

一億総活躍という富国強兵、新三本の矢の経済政策では、国民生活が守れないことを明確にした。
安倍首相は、憲法違反をくり返し、徴兵制に踏み込む危険すらある。経済界からは経済的徴兵制という大学に行かないとまともに就職できず、そのための借金を自衛隊に入れば免除しろという声すら出ている。

原発事故で、人間がコントロールできないことが明らかになっているにもかかわらず、NPT未加盟で核実験の危険があるインドに原発を輸出するという点について厳しく批判した。

 


TPPや経済政策、年金資金運用、消費税・所得税制など幅広い点を訴え、最後に沖縄辺野古基地建設強行を批判し、来年1月4日から開かれる通常国会で、戦争法廃止法案を野党協力で提出することを明らかにした。