戦争法案反対東京行動報告

 

 戦争法案反対東京行動報告


市民の戦争法案への疑問怒りは日々大きくなり広がるのに、全く無視し戦争法案が強行採決しようとすることに我慢ができず16日夜行バスで東京に駆けつけました。雨の降るなか国会を多くの市民が取り囲み様々に反対アピールをしています。社民党の場所である憲政記念館前に社民党の旗を持って立ちました。朝方は少なかったですが午後からは東京や、埼玉、他府県の社民党の方々も来られ共に声を上げました。強行採決が危惧されるなか参議院会館で福島瑞穂さんの演説をモニターで見ながら毅然とした名演説に観客と一緒に涙ぐみながら拍手しました。服部良一代表も泊まり込みで闘い、大阪からは常幹2名、党員1名も駆けつけて、「戦争法案反対」「憲法を守れ」とコールしました。
国会に来られる市民は年齢性別も様々で、赤ちゃんを連れた若いカップル、杖をつかれた高齢者、務め帰りにそのままきたサラリーマン、ipadに工夫した戦争法案反対のアピールを光らせた高校生など、戦争法案反対が市民に深く広がったことを実感しました。
 立憲主義を根底から破壊する戦争法案は成立してしまいましたが、これからが新たな闘いとして野党共闘を含め頑張っていきましょう。


 大阪府連合幹事長 長崎 由美子